笑い
2010年7月15日この間のサッカーW杯代表選手の帰国会見を観て、岡田監督の「笑い顔(声を出して笑っていた)」に驚いた。
「笑顔」さえ見せない監督の、しかも本番前の「崩壊寸前」の時のあの深刻な顔とのギャップに、「一体何があたのだろう?」と興味を持った。
たまたま、先日のテレビの「総集編」で「日本躍進の真実」と題して、中沢選手の「W杯日記」が公開された。
そこには、現状打破のために監督抜きで選手全員が自主的に本音をぶつけ合ったミーティングを行った事や、食後に皆でゲームに興じた事などが書かれており、それによってお互いを理解することができ、今までにない一体感が生まれ、チームワークが発揮されて、大健闘と言える成果につながったのでは・・・と書かれていた。
野球のWBCやオリンピックでも明暗を分けたが、選手から「笑い」が出ているチームと「ふてくされ」が出ているチームとでは、厳しい状況下ほど「雲泥の差」が出ることを改めて感じた。
どんな世界でも、「気分」の良い部下は良い成果を生むし、「笑い」が絶えない集団は強い。
交換読書
2010年6月30日今、会社のマネジャーと本を交換し合って読んでいる。
お互い、推薦されないと絶対手に取らないジャンル、作者のモノである。
ところが、これがほとんど「はずれ」がなく、非常に面白いのである。
この間、彼女としては絶対読まなかった日本の歴史小説にはまり込み「歴女」になってしまったのである。
山岡荘八著「織田信長 全五巻」である。常時、リーダー愛読書のベスト3に入っている文庫本である。
ちなみに僕はこの「信長」は数年置きに5~6回は読んだ。とにかく面白いのである。
今では、ほとんど「信長の立場」に置き換えて、如何に「信長になり切るか」に挑戦している。が、回を重ねる毎に信長の「すごさ」を感じ、出るのはため息ばかり・・・
同じ立場(リーダー)として、あの発想、判断、行動・・・は比較できる次元ではなく「世にも稀な天才」で片付けるしかないのである。
もっとも「山岡荘八の織田信長」なのだが・・・
ゴルフ
2010年6月14日最近、我社でも若い社員の中からゴルフを始める人が出てきている。
仕事以外に「没頭できる趣味」を持つ事は、人生にメリハリが出来て非常に良いことだ。
「社内コンペ」がやれる日を楽しみにしている。
ここで、ゴルフに関する名言?で、僕なりに「ナルホド!」と思ったものを3つ。
まず最初に、ビギナーが上達する為には「1年間、自己流でひたすら練習するより、1年掛けても自分に合ったコーチを探せ」である。「良いコーチ」ではなく「自分に合ったコーチ」なのだ。お金と時間はかかるが「急がば回れ」である。
次に、「100を切れない人は、ゴルフをおろそかにしてる」「100が切れる人は、家庭をおろそかにしてる」「90が切れる人は、仕事をおろそかにしてる」「80を切れる人は、家庭も仕事もおろそかにしてる」である。周りを見渡せば「納得」と思わせる人が居る。
願わくば、我社の社員においては「90を切るぞ!」とは、間違っても思わないで欲しい。
最後に、ゴルフを始めた以上、生涯掛けても達成したいものが「ホールインワン」「シングルプレーヤー」「エイジシュート」だ。オレも何時かはきっと・・・と、挑戦心を煽られ、しかも容易に出来ない所が「ゴルフの面白さ」ではないだろうか。



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