リサイクル(中古)事業

2010年11月18日

 時間の経過とともに価値が上がるのが「骨董品(アンティーク)」。価値が下がるのが「中古品」。

ただ「中古品」には絶対流通量など外部要因によって「プレミア価値」が付いて新品価格を上回る事があるのも面白い。

 僕は個人的には趣味として「骨董品」。事業では「中古品」に25年間拘ってきた。

ここ最近、骨董の需要は下火になっている半面、中古は地球環境保護の意識の高揚や「再利用」の習慣化などにより日増しに増大しており、我が社にとっては有難いことである。

 僕的には「リサイクル事業」の解釈を、リユース(再利用)、リペア(修理・クリーニング)、リフォーム(手直し)、レンタル(貸与)を総称してのリサイクル(循環させる)と捉え、将来に向けてこの4つのRを導入した「フォーアール事業部」を設立して取り組んでいるが、このリサイクル事業には「無限の可能性」が秘められていると、25年間ずっと思い続けてきた。

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熱田神宮参拝

2010年11月1日

 今日から11月。今年も残すところあと2か月。早いものだ。

 何故、歳月の経過と資金繰りはこうも早く感じるのだろう・・・

 今日は一日。恒例の熱田神宮に参拝に行ってきた。

 夜中の大雨の後だけに今朝は爽やかな秋晴れに恵まれ、気持ちの良い参拝が出来た。

 神社の11月は賑やかだ。七・五・三を始め色々な行事が行われるらしい。今朝も駐車場は満車で大勢の参拝客が出ていた。

 以下は今朝の雰囲気を写真に収めたものです。

厳かな雰囲気を感じさせる神官の列です。

尾張に何百年も前から伝わる「棒の手」の奉納です。

丹精込めた菊の花の展示です。毎年この時期になると観られます。

毎月一日に、交代で各流派の方々が朝早くから出られ生けたものです。(展示は一日限りです)

 ギスギスした日常生活の中で、熱田神宮は「日本の歴史と文化」に触れる事が出来るのも「参拝の効果」になっている様に思う。

 

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双子の孫

2010年10月15日

 先日、神戸から娘夫婦が孫を連れて遊びに来た。

早いもので孫は1歳8カ月を過ぎた。言葉もそろそろ喋りはじめているが何しろ動きが凄まじい。しかも二人が勝手に次から次と動き回るわけだから「目が離せない」どころの騒ぎではない。

わずか1日の子守りで音を上げそうになるが、特に双子という場面を観察していると微笑ましいし飽きない。

いずれにしても、あの行動と好奇心と集中は、殆どの人が大人になるにつれて失ってしまったものだ。

 以前、漫画家の赤塚不二夫先生の生前に、ある資料館の見学に同行した時、我々は30分程度でうわべだけをザ~ッと見て終了するところを、2時間以上かけて、気に入った作品の前では何10分も見入っていたのを思い出した。

 他人の心を捉える「作品」を創り出す人の、我々凡人との違いを見せつけられた。

以下は孫の写真です。(犬は見知らぬ人の飼い犬です)

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