最近、我社でも若い社員の中からゴルフを始める人が出てきている。
仕事以外に「没頭できる趣味」を持つ事は、人生にメリハリが出来て非常に良いことだ。
「社内コンペ」がやれる日を楽しみにしている。
ここで、ゴルフに関する名言?で、僕なりに「ナルホド!」と思ったものを3つ。
まず最初に、ビギナーが上達する為には「1年間、自己流でひたすら練習するより、1年掛けても自分に合ったコーチを探せ」である。「良いコーチ」ではなく「自分に合ったコーチ」なのだ。お金と時間はかかるが「急がば回れ」である。
次に、「100を切れない人は、ゴルフをおろそかにしてる」「100が切れる人は、家庭をおろそかにしてる」「90が切れる人は、仕事をおろそかにしてる」「80を切れる人は、家庭も仕事もおろそかにしてる」である。周りを見渡せば「納得」と思わせる人が居る。
願わくば、我社の社員においては「90を切るぞ!」とは、間違っても思わないで欲しい。
最後に、ゴルフを始めた以上、生涯掛けても達成したいものが「ホールインワン」「シングルプレーヤー」「エイジシュート」だ。オレも何時かはきっと・・・と、挑戦心を煽られ、しかも容易に出来ない所が「ゴルフの面白さ」ではないだろうか。






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