‘趣味’ カテゴリーのアーカイブ

ゴルフ

2010年6月14日 月曜日

 最近、我社でも若い社員の中からゴルフを始める人が出てきている。

仕事以外に「没頭できる趣味」を持つ事は、人生にメリハリが出来て非常に良いことだ。

「社内コンペ」がやれる日を楽しみにしている。

 ここで、ゴルフに関する名言?で、僕なりに「ナルホド!」と思ったものを3つ。

 まず最初に、ビギナーが上達する為には「1年間、自己流でひたすら練習するより、1年掛けても自分に合ったコーチを探せ」である。「良いコーチ」ではなく「自分に合ったコーチ」なのだ。お金と時間はかかるが「急がば回れ」である。

 次に、「100を切れない人は、ゴルフをおろそかにしてる」「100が切れる人は、家庭をおろそかにしてる」「90が切れる人は、仕事をおろそかにしてる」「80を切れる人は、家庭も仕事もおろそかにしてる」である。周りを見渡せば「納得」と思わせる人が居る。

願わくば、我社の社員においては「90を切るぞ!」とは、間違っても思わないで欲しい。

 最後に、ゴルフを始めた以上、生涯掛けても達成したいものが「ホールインワン」「シングルプレーヤー」「エイジシュート」だ。オレも何時かはきっと・・・と、挑戦心を煽られ、しかも容易に出来ない所が「ゴルフの面白さ」ではないだろうか。

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桜の季節だぁ!

2010年4月9日 金曜日

 3月の冷え込みと雨に祟られて、やっと咲いたと浮かれたのも束の間、早や散り始めているぅ・・・(涙) 毎年、桜はあっという間だ。

 ただ十数年前に一度だけ仕事の関係で、この命短き桜の満開を2ヵ月間楽しめたことがある。

鹿児島の出張を皮切りに「桜前線」に沿ってタイミングよく札幌まで北上した時のことだ。地域それぞれに趣はあったが、なんと言っても「京都」ほど桜の似合う所は無い!とその時に思った。

 京都・嵐山に住んでる知人が居るのだが、そこの二階からは寝転んだままで「嵐山の桜」が観れるのである。本当に「絵に描いたような」の表現がぴったりで、桜の風景を壊す目障りなものが、なに1つ無いのである。(最近、山を侵略している竹が一本生えても景色が台無しになる!と僕は思っている)

 錦織なす秋の紅葉も見事だが、僕は桜満開のこの時期が好きだ。

 よくぞ神様は、葉より先に花を咲かせる粋な計らいをしてくれたものである。

 以下に地元名古屋の「名所」以外の写真を掲載します。

ちなみに「桜」には苦い想い出もあります。

「桜の様な・・・」と表現した比較的若い女性に、飲んだ勢いから「樹齢50年?」と言ったら思い切り蹴飛ばされました。

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日本庭園

2010年3月20日 土曜日

 自己紹介で趣味は「日本庭園」と書いたが、もっと詳しく言うなら「京都の庭園」観賞だ。

以前はよく機会を作って、ひとり車を飛ばして観に行ったものだ。

何でも京都は地下が岩盤で、盆地自体が大きな「水瓶」になっている由。ゆえに、全ての木々が瑞々しく、また盆地特有の寒暖と微風によって四季折々の、ため息の出る様な「風情」を醸し出してくれるのである。

ここでも「骨董」と同じように、ひとり縁側に腰を下ろして、庭を眺めて「はあ~」と、ため息をついていたのである。

間もなく、京都が一番似合う、桜の季節。そして菖蒲から蛍の季節へと至福の気持ちに浸れる時期だ。「蛍」は、えっ!と思われるかもしれないが、洛外に地元の人のみぞ知る穴場があるのである。

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