先日、神戸から娘夫婦が孫を連れて遊びに来た。
早いもので孫は1歳8カ月を過ぎた。言葉もそろそろ喋りはじめているが何しろ動きが凄まじい。しかも二人が勝手に次から次と動き回るわけだから「目が離せない」どころの騒ぎではない。
わずか1日の子守りで音を上げそうになるが、特に双子という場面を観察していると微笑ましいし飽きない。
いずれにしても、あの行動と好奇心と集中は、殆どの人が大人になるにつれて失ってしまったものだ。
以前、漫画家の赤塚不二夫先生の生前に、ある資料館の見学に同行した時、我々は30分程度でうわべだけをザ~ッと見て終了するところを、2時間以上かけて、気に入った作品の前では何10分も見入っていたのを思い出した。
他人の心を捉える「作品」を創り出す人の、我々凡人との違いを見せつけられた。
以下は孫の写真です。(犬は見知らぬ人の飼い犬です)






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