2011年が明けました。
元旦は30年間続けている恒例の熱田神宮への初詣と初神楽に行ってきました。
今年も冷え込んではいましたが、天気に恵まれた元旦でした。
個人的には初詣は極寒とか吹雪とか・・・厳しい環境下ほど「一年の計」の覚悟が強く出来る様なところがあります。
何故か懐手で荒波に立ち向かう「龍馬」を何時も思い出すのです。結構、熱い思いの中で「決心」が出来ます。
今年のテーマは「凡事徹底」です。今一度初心に帰り、公私共々、大事、小事に拘わらず、日々、真剣に立ち向かう覚悟を決めました。
2011年が明けました。
元旦は30年間続けている恒例の熱田神宮への初詣と初神楽に行ってきました。
今年も冷え込んではいましたが、天気に恵まれた元旦でした。
個人的には初詣は極寒とか吹雪とか・・・厳しい環境下ほど「一年の計」の覚悟が強く出来る様なところがあります。
何故か懐手で荒波に立ち向かう「龍馬」を何時も思い出すのです。結構、熱い思いの中で「決心」が出来ます。
今年のテーマは「凡事徹底」です。今一度初心に帰り、公私共々、大事、小事に拘わらず、日々、真剣に立ち向かう覚悟を決めました。
今日から11月。今年も残すところあと2か月。早いものだ。
何故、歳月の経過と資金繰りはこうも早く感じるのだろう・・・
今日は一日。恒例の熱田神宮に参拝に行ってきた。
夜中の大雨の後だけに今朝は爽やかな秋晴れに恵まれ、気持ちの良い参拝が出来た。
神社の11月は賑やかだ。七・五・三を始め色々な行事が行われるらしい。今朝も駐車場は満車で大勢の参拝客が出ていた。
以下は今朝の雰囲気を写真に収めたものです。
厳かな雰囲気を感じさせる神官の列です。
尾張に何百年も前から伝わる「棒の手」の奉納です。
丹精込めた菊の花の展示です。毎年この時期になると観られます。
毎月一日に、交代で各流派の方々が朝早くから出られ生けたものです。(展示は一日限りです)
ギスギスした日常生活の中で、熱田神宮は「日本の歴史と文化」に触れる事が出来るのも「参拝の効果」になっている様に思う。
毎月一日は熱田神宮に参拝に行きます。
これは25年間一度も欠かさず続けていることです。本当に一度たりとも・・・。
熱田神宮には「悠久の時を超え神話が息づく杜」と謳われている通り、樹齢何百年の楠や杉が鬱蒼と生い茂り、大昔にタイムスリップさせてくれると同時に身の引き締まる思いにもさせてくれます。
毎月一日は大勢の参拝客が訪れます。
その中に時々、胸を衝かれるほど深刻に見える参拝者に出会います。
毎日の幸せを「感謝」する参拝者と、必死にすがって「神頼み」している参拝者と・・・本当に様々です。
そんな時、『世の中の「幸福」のパターンはある程度似通った要素であるが、「不幸」は人それぞれに様々な不幸がある』と言う、ある本で読んだことを、ふっと思い出す・・・
重たい話になったので、ここでクイズを1つ。
伊勢神宮や熱田神宮にある幹の周りが3メートル以上もある杉をなに杉というか?
答えは「太りスギ」・・・ 一度限りの人生!明るく元気に行(生)きましょう!