時間の経過とともに価値が上がるのが「骨董品(アンティーク)」。価値が下がるのが「中古品」。
ただ「中古品」には絶対流通量など外部要因によって「プレミア価値」が付いて新品価格を上回る事があるのも面白い。
僕は個人的には趣味として「骨董品」。事業では「中古品」に25年間拘ってきた。
ここ最近、骨董の需要は下火になっている半面、中古は地球環境保護の意識の高揚や「再利用」の習慣化などにより日増しに増大しており、我が社にとっては有難いことである。
僕的には「リサイクル事業」の解釈を、リユース(再利用)、リペア(修理・クリーニング)、リフォーム(手直し)、レンタル(貸与)を総称してのリサイクル(循環させる)と捉え、将来に向けてこの4つのRを導入した「フォーアール事業部」を設立して取り組んでいるが、このリサイクル事業には「無限の可能性」が秘められていると、25年間ずっと思い続けてきた。


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