‘リサイクル(中古)事業’ カテゴリーのアーカイブ

リサイクル(中古)事業

2010年11月18日 木曜日

 時間の経過とともに価値が上がるのが「骨董品(アンティーク)」。価値が下がるのが「中古品」。

ただ「中古品」には絶対流通量など外部要因によって「プレミア価値」が付いて新品価格を上回る事があるのも面白い。

 僕は個人的には趣味として「骨董品」。事業では「中古品」に25年間拘ってきた。

ここ最近、骨董の需要は下火になっている半面、中古は地球環境保護の意識の高揚や「再利用」の習慣化などにより日増しに増大しており、我が社にとっては有難いことである。

 僕的には「リサイクル事業」の解釈を、リユース(再利用)、リペア(修理・クリーニング)、リフォーム(手直し)、レンタル(貸与)を総称してのリサイクル(循環させる)と捉え、将来に向けてこの4つのRを導入した「フォーアール事業部」を設立して取り組んでいるが、このリサイクル事業には「無限の可能性」が秘められていると、25年間ずっと思い続けてきた。

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「リサイクル」は面白い!

2010年3月12日 金曜日

 私自身、25年間リサイクル(中古)事業に携わることが出来た事を幸せに思ってます。

 もともと「骨董」が好きで、気に入ったものを今でも何点かは離さずに持っています。

 以前はよく、昔の職人の「いい仕事振り」を、ルーペで覗いては分からないなりにも唸っていました。

 ルーペで覗く世界は「昔の職人の生活をかけた技(そんな良いものは持ってませんが・・・)」を堪能できると同時に、「遥か遠い昔の世界に想いを馳せる」事でロマンを感じ、それが「どの様な時代と人を経て来たのか」を思うと歴史も感じます。

 我々が扱っている「一流ブランド品」もまったく同様で、プロの「こだわり」と経てきた「歴史」により、独特の「味わい」があります。

 その「味わい」が分かる程度にレベルアップしていくのもまた楽しいのであります。

 

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