‘グルメ’ カテゴリーのアーカイブ

日間賀島へ

2010年8月16日 月曜日

 お盆休みの14、15日に一泊二日で三河湾に浮かぶ日間賀島に何年か振りの海水浴に行ってきた。

14日は生憎の曇り空で気分が乗らず゛早目に上がり、翌15日は絶好の海水浴日和ではあったが、宿泊ホテルのチェックアウトが午前10時・・・、浜辺には「更衣室」らしきものがなく、泳ぎを断念。と云うよりか海水の汚れが泳ぐ気をなくした。

 夜のホテルの食事は、この時期にしては種類の多いコースではあったが、価格と比較するともう少し何とかならないかなぁ・・・(お盆期間を加味しても)という気持ちは残った。

 花火大会もなく、近くのお寺で盆踊りをやってるよ!と聞き、繰り出すも、地元の若者だけの盛り上がりで、部外者が参加できる雰囲気ではなく、部屋に戻って、終戦記念ドラマの「帰国」を観るも途中でやめて寝た。

 数年前、同じ時期に隣の島の「篠島」に行った時は、花火あり、盆踊りあり、屋台あり・・・で真夏の夜を満喫できた思い出を残せたのだが・・・

 同じ客商売をしている立場から、冬のグルメの客だけでなく、夏の客にも喜んでもらえるような企画を島全体でして欲しい・・・と思った。

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地鶏の焼き鳥

2010年6月1日 火曜日

 半年ほど前から自宅近くの「宮崎の地鶏」の焼き鳥屋に「中毒」になって通っている。

 発端は、取引先のオーナーが鹿児島の天文館で「薩摩地鶏」のモモ焼きを半世紀以上もやっている店で味わった時から病み付きになったのである。その時、これを食べたら他の焼き鳥は食えない!とまで思った。

 素材の旨さを塩だけで引き出し、ジューシーな脂の旨さに地鶏ならではのコリコリ感・・・思い出すだけでも今すぐ飛行機に飛び乗って食べに行きたくなるのである。

 また、芋焼酎のお湯割りが何故か二本目を煽る。

 テレビや週刊誌でも紹介され、著名人にも熱烈なファンがいて、機内誌には「鹿児島のステーキ」と表現されている。

 店内は「マル秘」維持のため、焼き場をステンレスの壁で囲い、鶏の脂で上がる炎だけが壁越しに見えるのだ。

 味は宮崎の地鶏と大差ないのだが、脂の滴る特大のモモ肉の丸焼き、というのが堪えられないのである。

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