交換読書
2010年6月30日今、会社のマネジャーと本を交換し合って読んでいる。
お互い、推薦されないと絶対手に取らないジャンル、作者のモノである。
ところが、これがほとんど「はずれ」がなく、非常に面白いのである。
この間、彼女としては絶対読まなかった日本の歴史小説にはまり込み「歴女」になってしまったのである。
山岡荘八著「織田信長 全五巻」である。常時、リーダー愛読書のベスト3に入っている文庫本である。
ちなみに僕はこの「信長」は数年置きに5~6回は読んだ。とにかく面白いのである。
今では、ほとんど「信長の立場」に置き換えて、如何に「信長になり切るか」に挑戦している。が、回を重ねる毎に信長の「すごさ」を感じ、出るのはため息ばかり・・・
同じ立場(リーダー)として、あの発想、判断、行動・・・は比較できる次元ではなく「世にも稀な天才」で片付けるしかないのである。
もっとも「山岡荘八の織田信長」なのだが・・・



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