2010年6月 のアーカイブ

交換読書

2010年6月30日 水曜日

 今、会社のマネジャーと本を交換し合って読んでいる。

お互い、推薦されないと絶対手に取らないジャンル、作者のモノである。

ところが、これがほとんど「はずれ」がなく、非常に面白いのである。

 この間、彼女としては絶対読まなかった日本の歴史小説にはまり込み「歴女」になってしまったのである。

山岡荘八著「織田信長 全五巻」である。常時、リーダー愛読書のベスト3に入っている文庫本である。

 ちなみに僕はこの「信長」は数年置きに5~6回は読んだ。とにかく面白いのである。

今では、ほとんど「信長の立場」に置き換えて、如何に「信長になり切るか」に挑戦している。が、回を重ねる毎に信長の「すごさ」を感じ、出るのはため息ばかり・・・

 同じ立場(リーダー)として、あの発想、判断、行動・・・は比較できる次元ではなく「世にも稀な天才」で片付けるしかないのである。

もっとも「山岡荘八の織田信長」なのだが・・・

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ゴルフ

2010年6月14日 月曜日

 最近、我社でも若い社員の中からゴルフを始める人が出てきている。

仕事以外に「没頭できる趣味」を持つ事は、人生にメリハリが出来て非常に良いことだ。

「社内コンペ」がやれる日を楽しみにしている。

 ここで、ゴルフに関する名言?で、僕なりに「ナルホド!」と思ったものを3つ。

 まず最初に、ビギナーが上達する為には「1年間、自己流でひたすら練習するより、1年掛けても自分に合ったコーチを探せ」である。「良いコーチ」ではなく「自分に合ったコーチ」なのだ。お金と時間はかかるが「急がば回れ」である。

 次に、「100を切れない人は、ゴルフをおろそかにしてる」「100が切れる人は、家庭をおろそかにしてる」「90が切れる人は、仕事をおろそかにしてる」「80を切れる人は、家庭も仕事もおろそかにしてる」である。周りを見渡せば「納得」と思わせる人が居る。

願わくば、我社の社員においては「90を切るぞ!」とは、間違っても思わないで欲しい。

 最後に、ゴルフを始めた以上、生涯掛けても達成したいものが「ホールインワン」「シングルプレーヤー」「エイジシュート」だ。オレも何時かはきっと・・・と、挑戦心を煽られ、しかも容易に出来ない所が「ゴルフの面白さ」ではないだろうか。

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地鶏の焼き鳥

2010年6月1日 火曜日

 半年ほど前から自宅近くの「宮崎の地鶏」の焼き鳥屋に「中毒」になって通っている。

 発端は、取引先のオーナーが鹿児島の天文館で「薩摩地鶏」のモモ焼きを半世紀以上もやっている店で味わった時から病み付きになったのである。その時、これを食べたら他の焼き鳥は食えない!とまで思った。

 素材の旨さを塩だけで引き出し、ジューシーな脂の旨さに地鶏ならではのコリコリ感・・・思い出すだけでも今すぐ飛行機に飛び乗って食べに行きたくなるのである。

 また、芋焼酎のお湯割りが何故か二本目を煽る。

 テレビや週刊誌でも紹介され、著名人にも熱烈なファンがいて、機内誌には「鹿児島のステーキ」と表現されている。

 店内は「マル秘」維持のため、焼き場をステンレスの壁で囲い、鶏の脂で上がる炎だけが壁越しに見えるのだ。

 味は宮崎の地鶏と大差ないのだが、脂の滴る特大のモモ肉の丸焼き、というのが堪えられないのである。

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