少しご無沙汰だったが、実はGW明け早々に、大腸ポリープ切除のため入院してたのである。
手術自体は、お尻からカメラ付き器具を入れて「ワイヤ」の様なもので局所を絞り切り、そのあと出血止めクリップを挟む簡単なものだが、何しろ動く大腸の中の細かい作業の上、映像を見ながらの遠隔操作だから、なかなか「目標」にヒットしない。
ちょうど、カウボーイが「投げ縄」で牛を捕まえるのに似ている。
それにしても医学の進歩はスゴイ!従来なら腹の切開手術だ。また、映像の鮮明なこと。半世紀以上?アルコールなどで「酷使」されたにもかかわらず「赤ちゃんの肌」の様な綺麗さで映し出されていた・・・
ちなみに昔、「胃カメラ」の開発時、光を遮断するための「外のケース」を如何に小さくするかでカベにぶつかったらしい。しかし、胃の中は真っ暗だから「カバー」は必要ないことに気付き、開発が進んだらしい。固定観念はコワい!

