日間賀島へ
2010年8月16日お盆休みの14、15日に一泊二日で三河湾に浮かぶ日間賀島に何年か振りの海水浴に行ってきた。
14日は生憎の曇り空で気分が乗らず゛早目に上がり、翌15日は絶好の海水浴日和ではあったが、宿泊ホテルのチェックアウトが午前10時・・・、浜辺には「更衣室」らしきものがなく、泳ぎを断念。と云うよりか海水の汚れが泳ぐ気をなくした。
夜のホテルの食事は、この時期にしては種類の多いコースではあったが、価格と比較するともう少し何とかならないかなぁ・・・(お盆期間を加味しても)という気持ちは残った。
花火大会もなく、近くのお寺で盆踊りをやってるよ!と聞き、繰り出すも、地元の若者だけの盛り上がりで、部外者が参加できる雰囲気ではなく、部屋に戻って、終戦記念ドラマの「帰国」を観るも途中でやめて寝た。
数年前、同じ時期に隣の島の「篠島」に行った時は、花火あり、盆踊りあり、屋台あり・・・で真夏の夜を満喫できた思い出を残せたのだが・・・
同じ客商売をしている立場から、冬のグルメの客だけでなく、夏の客にも喜んでもらえるような企画を島全体でして欲しい・・・と思った。
日本の夏
2010年8月1日今日から8月!
新緑の5月に次いで好きな月ではあるが、ここ数年の「夏」は異常というか病的な夏になって来ているように思える。
以前は、上からのジリジリと焼け付く様な、太陽に向かって勝負を挑める様な、心地よい暑さであったし、流れる汗も玉のような小気味よい汗であったが、最近の暑さは、下からまとわりつく様に上に上がってくる何とも耐えがたい暑さで、汗もじっとりと体に粘り付く様な気持ちの悪い汗が多くなった様に思う。
また、夏の到来も、以前は生活の中に徐々に夏を感じ始めるワクワク感があったが、今はいきなり猛暑!情緒も何もあったものではない。
好きな季節、好きな時期というのは、その中に入り込んでしまった時よりも、その訪れを感じる時が最も幸福感を味わえるのだが・・・
ただ、最近、ジムで体を鍛えているせいか、この厭な暑さにも耐えられる体になっているように思う。
笑い
2010年7月15日この間のサッカーW杯代表選手の帰国会見を観て、岡田監督の「笑い顔(声を出して笑っていた)」に驚いた。
「笑顔」さえ見せない監督の、しかも本番前の「崩壊寸前」の時のあの深刻な顔とのギャップに、「一体何があたのだろう?」と興味を持った。
たまたま、先日のテレビの「総集編」で「日本躍進の真実」と題して、中沢選手の「W杯日記」が公開された。
そこには、現状打破のために監督抜きで選手全員が自主的に本音をぶつけ合ったミーティングを行った事や、食後に皆でゲームに興じた事などが書かれており、それによってお互いを理解することができ、今までにない一体感が生まれ、チームワークが発揮されて、大健闘と言える成果につながったのでは・・・と書かれていた。
野球のWBCやオリンピックでも明暗を分けたが、選手から「笑い」が出ているチームと「ふてくされ」が出ているチームとでは、厳しい状況下ほど「雲泥の差」が出ることを改めて感じた。
どんな世界でも、「気分」の良い部下は良い成果を生むし、「笑い」が絶えない集団は強い。


